野田市で自宅の外壁はDIYできる?外壁塗装を自分で行うときの注意点

「自宅の外壁をDIYで塗装できる?」

「外壁塗装を自分でやれば工事費を安くできる?」

野田市でも、ホームセンターなどで塗料や道具を購入して、自宅の外壁をDIYしたいと考える方がいると思います。

結論から言うと、外壁のDIY自体は可能ですが、住宅全体の外壁塗装をDIYで行う場合は注意が必要です。

外壁塗装は、単純に塗料を塗るだけではありません。

高圧洗浄、下地処理、養生、下塗り、中塗り、上塗りなど、さまざまな工程があります。

今回は、野田市で自宅の外壁をDIYしようと考えている方に向けて、DIYできる範囲や注意点について解説します。

自宅の外壁はDIYできる?

外壁の一部をDIYで塗装することは可能です。

例えば、

  • 小さな物置
  • 外壁の一部分
  • 木製の外壁
  • 門柱
  • 木製フェンス
  • ウッドデッキ
  • 外壁の小さな補修部分

などであれば、DIYに挑戦しやすいでしょう。

一方で、戸建て住宅全体の外壁塗装となると難易度が大きく上がります。

特に2階建て住宅の場合、高所作業が発生するため、安全面にも十分な注意が必要です。

DIYの最大のメリットは費用を抑えられること

外壁塗装をDIYする最大のメリットは、業者に依頼する場合と比べて工事費を抑えられる可能性があることです。

自分で作業すれば、人件費や業者の施工費を抑えることができます。

ただし、

  • 塗料
  • ローラー
  • 刷毛
  • 養生材
  • 洗浄用品
  • 下塗り材
  • 脚立・作業用品
  • 安全用品

など、さまざまな材料や道具が必要になります。

「塗料だけ買えばできる」と考えていると、想像以上に費用がかかることもあります。

外壁DIYで特に難しいのが下地処理

外壁塗装では、塗料を塗る前の下地処理が非常に重要です。

例えば、

  • ひび割れ
  • 塗膜の剥がれ
  • チョーキング
  • コーキングの劣化
  • サビ
  • カビやコケ
  • 外壁材の破損

などを確認し、必要に応じて補修します。

下地に問題がある状態で塗装してしまうと、せっかく塗った塗料が早く剥がれたり、ひび割れが再発したりする可能性があります。

外壁塗装は「きれいに塗ること」だけではなく、塗装する前の下地を適切な状態にすることが重要です。

高圧洗浄も重要

外壁には、長年の汚れやホコリ、コケ、カビなどが付着しています。

そのため、塗装前には高圧洗浄などで外壁をきれいにする必要があります。

ただし、外壁の状態によっては高圧洗浄によって傷んでいる部分をさらに傷めてしまう可能性もあります。

また、洗浄後は十分に乾燥させてから塗装することも重要です。

DIYでは、このような工程管理も自分で行わなければなりません。

外壁塗装で意外と大変なのが「養生」

塗装作業そのものよりも大変だったという声が出やすいのが養生です。

塗料が付いてはいけない、

  • サッシ
  • ドア
  • エアコン室外機
  • 土間
  • 植木
  • 給湯器

などをビニールやテープなどで保護します。

養生が不十分だと、塗料が付着してしまいます。

外壁塗装では、塗る作業だけでなく、塗らない場所をきれいに守ることも重要な工程です。

2階部分のDIYは特に注意

DIYで最も注意したいのが高所作業です。

2階の外壁を脚立や簡易的な足場だけで塗装しようとすると、転落事故につながる危険があります。

外壁塗装業者が足場を組んで作業するのには、安全に作業するという理由もあります。

「少しだけだから脚立で大丈夫」

と考えるのではなく、高所作業には十分な安全対策が必要です。

特に雨上がりや風が強い日、屋根付近などの作業は避けたほうがよいでしょう。

外壁塗装は「塗料選び」も重要

ホームセンターにはさまざまな外壁用塗料があります。

しかし、外壁材によって適した塗料や下塗り材が異なる場合があります。

例えば、

  • 窯業系サイディング
  • モルタル
  • 金属サイディング
  • ALC
  • 木部

など、外壁の素材によって施工方法が変わります。

「外壁用」と書いてある塗料なら何でも同じというわけではありません。

既存の塗膜との相性や、下塗り材についても確認する必要があります。

DIYでやるなら「部分的な塗装」がおすすめ

外壁塗装をDIYでやってみたい場合は、いきなり住宅全体を塗装するよりも、まずは小さな範囲から挑戦するほうがよいでしょう。

例えば、

門柱 → フェンス → 物置 → ウッドデッキ → 外壁の一部分

というように、比較的小さな場所から始める方法があります。

実際に塗装してみることで、塗料の伸びや乾燥時間、養生の難しさなどもわかります。

外壁全体はプロに任せるという方法も

「DIYで費用を抑えたいけど、家全体を自分で塗装するのは大変そう」

という場合は、住宅全体の外壁塗装は専門業者に依頼して、DIYは小さな部分だけにするという方法もあります。

外壁の劣化状況を確認し、必要な補修を行ったうえで塗装することで、住宅を長く維持しやすくなります。

野田市で外壁DIYを考えている方へ

野田市で自宅の外壁をDIYしようと考えている方は、まず現在の外壁の状態を確認してみましょう。

「このくらいならDIYできそう」

と思っていても、

  • 外壁材が傷んでいる
  • コーキングが劣化している
  • ひび割れがある
  • 塗膜が剥がれている
  • 2階部分の作業が必要

といった場合は、塗装前に補修が必要になることがあります。

行川塗装では、外壁の状態を確認したうえで、必要な工事をご提案しています。

DIYでできる部分と、専門業者に任せたほうがよい部分を分けて考えるのも一つの方法です。

まとめ

自宅の外壁をDIYで塗装することは可能ですが、住宅全体を塗装する場合は、専門的な知識や技術が必要になります。

特に、

  • 下地処理
  • 高圧洗浄
  • 養生
  • 塗料選び
  • 塗装工程
  • 高所作業

などには注意が必要です。

小さな部分のDIYであれば挑戦しやすい一方、2階建て住宅などの外壁全体をDIYする場合は、安全面や仕上がり、耐久性まで考えて判断することが大切です。

「自分で塗装できる状態なのか知りたい」

「DIYと業者依頼のどちらがいいか迷っている」

という方は、まず専門業者に外壁の状態を確認してもらうのもおすすめです。

野田市で外壁塗装をご検討の方は、行川塗装までお気軽にご相談ください。

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