野田市で屋根塗装をご検討中の方へ|パミールなど塗装できない屋根材があることをご存じですか?

「屋根はどんな素材でも塗装できると思っていた。」
「見積りで『この屋根は塗装できません』と言われた。」
「パミールって何?」

野田市で屋根塗装をご検討中のお客様から、このようなご相談をいただくことがあります。

実は、屋根材の種類によっては塗装に適さないものがあります。

その代表的な屋根材の一つが「パミール」です。


パミールとは?

パミールは、過去に製造・販売されていたスレート屋根材の一種です。

経年劣化すると、

  • 表面が層のようにめくれる
  • 屋根材がボロボロになる
  • ミルフィーユ状にはがれる

といった症状が発生することがあります。

このような状態では、塗料を塗っても十分な効果が期待できません。


なぜ塗装できないの?

塗装は、屋根材の表面に塗膜を形成して保護する工事です。

しかし、パミールのように屋根材そのものが劣化している場合は、塗膜だけ新しくしても、屋根材の劣化を止めることはできません。

そのため、一般的には塗装ではなく、カバー工法や葺き替えが検討されます。


パミール以外にも塗装に注意が必要な屋根材があります

屋根材の種類や劣化状況によっては、塗装が適さないケースがあります。

例えば、

1. パミール(ニチハ)

  • 最も有名な「塗装できない屋根材」
  • ミルフィーユ状にはがれる
  • 基本的にカバー工法・葺き替えを推奨

2. レサス(松下電工/現パナソニック)

  • 一部の製造時期で著しい劣化が見られることがある
  • 状態によっては塗装ではなく葺き替え・カバー工法を検討

3. ザルフグラッサ(クボタ/現ケイミュー)

  • 製造年代や劣化状況によっては塗装が適さないケースがある
  • 現地調査での判断が重要

4. コロニアルNEO(クボタ/現ケイミュー)

  • 製造時期によっては、ひび割れや欠けが多発するケースがある
  • 劣化が進んでいる場合は塗装よりカバー工法が適することも

5. アーバニー(クボタ/現ケイミュー)

  • デザイン性が高い屋根材
  • 割れやすく、補修材の入手も難しいため、状態によっては塗装だけでは対応できないことがある

などは、塗装だけでは十分なメンテナンスにならないことがあります。

そのため、現地調査で屋根材の種類や状態を確認することが大切です。


「塗装できる」と言われたら注意が必要な場合も

どんな屋根でも塗装できるわけではありません。

もし、パミールなど塗装に適さない屋根材にもかかわらず、「問題なく塗装できます」と説明された場合は、工事内容をよく確認することをおすすめします。

屋根材の種類を見極めたうえで、適切な工事方法を提案してくれる会社を選ぶことが大切です。


野田市で屋根の状態が気になったら行川塗装へ

行川塗装では、野田市を中心に屋根・外壁塗装を行っています。

現地調査では、

  • 屋根材の種類
  • 劣化状況
  • 塗装が適しているか

を確認し、お住まいに合った工事方法をご提案いたします。

「うちの屋根は塗装できる?」

そんな疑問も、お気軽にご相談ください。

現地調査・お見積りは無料です。


まとめ

屋根材には、パミールのように塗装に適さない素材があります。

無理に塗装を行っても、十分な耐久性が得られない場合があるため、屋根材に合わせた適切な工事方法を選ぶことが重要です。

野田市で屋根塗装をご検討中の方は、まずは屋根材の種類を確認し、最適なメンテナンス方法をご提案する地域密着の行川塗装までお気軽にご相談ください。

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行川塗装