野田市の外壁塗装で使われる「ロックペイント」とは?人気の塗料や特徴を解説

「外壁塗装の見積書にロックペイントと書いてあるけど、どんなメーカー?」

「ロックペイントの塗料って耐久性はどうなの?」

「野田市で外壁塗装をするなら、ロックペイントの塗料はおすすめ?」

外壁塗装を検討していると、「ロックペイント」という名前を目にすることがあります。

ロックペイントは、建築用塗料だけでなく、車両用・工業用・家庭用塗料なども扱っている総合塗料メーカーです。建築用では外壁・屋根・床・木部・鉄部など、さまざまな部位に対応した製品を展開しています。

今回は、野田市で外壁塗装を検討している方に向けて、ロックペイントとはどんなメーカーなのか、どのような塗料があるのかを分かりやすく解説します。

ロックペイントとは?

ロックペイント株式会社は、塗料や接着剤の製造・販売を主な事業としているメーカーです。

会社は1952年4月に設立され、現在は大阪本社と東京本社を構えています。建築用塗料のほか、車両用・工業用・家庭用塗料なども取り扱っています。

建築用塗料では、

  • 外壁用塗料
  • 屋根用塗料
  • 床用塗料
  • 木部用塗料
  • 鉄部用塗料
  • 下塗り材
  • 錆止め
  • 防水関連材料

など、幅広い製品がラインナップされています。

ロックペイントにはどんな塗料がある?

ロックペイントの建築用塗料は、かなり種類が豊富です。

公式の商品検索でも、

  • 水性
  • 弱溶剤
  • 溶剤
  • 無機
  • ふっ素
  • シリコン
  • ウレタン
  • アクリル
  • 1液
  • 2液
  • 上塗り
  • 下塗り

など、さまざまな条件から製品を検索できます。

そのため、「ロックペイントの塗料」と一括りにするのではなく、どの商品を使うのかまで確認することが重要です。

ロックリアクターコート アクアとは?

ロックペイントの高耐候塗料の一つに、ロックリアクターコート アクアがあります。

水性2液型の超低汚染・リアルハイブリッド無機系塗料で、コンクリート、モルタル、ALCパネル、スレート板、サイディングボードなどに対応しています。

公式の商品情報では、超低汚染性・超高耐候性・防藻防カビ性などが特徴として挙げられており、期待耐用年数は20~25年とされています。

「できるだけ長く外壁を保護したい」という方が検討する高耐久タイプの塗料の一つです。

2026年に発売された「ロック ジェニュイン」

ロックペイントでは、新しい建築用塗料も登場しています。

2026年3月には、**「ロック ジェニュイン」**が新発売されました。

ロック ジェニュインは、水性1液型の超低汚染リアルハイブリッド無機系塗料です。

公式情報では、

  • 有機と無機のW効果
  • 超低汚染性
  • 超高耐候性
  • 防藻・防カビ性

などが特徴として挙げられており、期待耐用年数は20~25年とされています。

今後、外壁塗装の塗料選びをする際には、このような新しい無機系塗料も選択肢になってきます。

フッ素系の塗料もある

ロックペイントには、ふっ素樹脂を使用した高耐候タイプの塗料もあります。

例えば「サンフロンUV」は、弱溶剤2液型の低汚染・ラジカル制御4フッ化フッ素樹脂塗料です。

公式情報では、低汚染性・超高耐候性・防藻防カビ性などが特徴として挙げられ、期待耐用年数は15~20年とされています。

また、水性1液型の「サンフロンアクア」もあり、長期耐候性や低汚染性、多用途性などが特徴とされています。

屋根用の遮熱塗料もあります

ロックペイントは外壁用塗料だけではありません。

屋根用塗料もラインナップされており、遮熱性を重視した製品もあります。

屋根は外壁よりも紫外線や雨風を直接受けやすく、夏場には太陽光によって表面温度が高くなります。

そのため、

「2階が暑い」

「屋根からの熱が気になる」

という住宅では、屋根塗装の際に遮熱塗料を検討する方法があります。

ロックペイントの建築用塗料は、屋根を含めて部位別に商品を検索できるようになっています。

下塗り材も重要

外壁塗装では、仕上げに使う上塗り塗料だけを見てはいけません。

実際には、下塗り材選びも非常に重要です。

ロックペイントには、

  • シーラー
  • フィラー
  • 下地調整材
  • 錆止め

などの下塗り・下地処理関連製品もあります。

例えば「ハイパーシーラーエポ」は、弱溶剤2液型の変性エポキシ無機ハイブリッドシーラーで、高付着性・浸透性・下地補強・速乾性などが特徴です。

外壁材や劣化状態によって適した下塗り材は変わるため、上塗り塗料だけでなく下塗りまで含めて施工仕様を考えることが大切です。

ロックペイントなら何でも良いわけではない

ここは非常に重要です。

ロックペイントは多くの高性能塗料を販売していますが、

「ロックペイントだから、どの塗料を使っても大丈夫」

というわけではありません。

外壁塗装では、

  • 外壁材の種類
  • 現在の塗膜
  • チョーキング
  • ひび割れ
  • コーキングの劣化
  • コケ・藻・カビ
  • 外壁の浮きや反り
  • 日当たり
  • 建物の立地
  • 予算

などを確認して、適切な製品を選ぶ必要があります。

特に高耐久塗料を使用する場合でも、下地処理が不十分では本来の性能を発揮できない可能性があります。

外壁塗装は「塗料選び」だけではない

外壁塗装では、塗料のグレードばかりが注目されがちです。

しかし、実際には、

高圧洗浄

下地処理

下塗り

上塗り1回目

上塗り2回目

という施工工程を適切に行うことが重要です。

ロックペイントの公式FAQでも、外壁塗装の目的として表面保護、美観の回復、色の変更、メンテナンスや点検・補修などが挙げられています。さらに、ひび割れや塗膜の膨れ、シーリングの劣化、チョーキングなどを塗り替えのサインとして紹介しています。

野田市でロックペイントの塗料を使うなら?

野田市の住宅でも、外壁の状態は一軒一軒違います。

例えば、

北側の外壁だけコケが多い

日当たりが強く色あせが目立つ

外壁にひび割れがある

雨だれ汚れが目立つ

など、住宅によって抱えている問題は異なります。

そのため、

「ロックペイントの塗料を使いたい」

だけでなく、

「どのロックペイントの塗料が自宅に合うのか」

まで考えることが重要です。

ロックペイントの塗料はどんな人におすすめ?

ロックペイントは製品の種類が多いため、さまざまな希望に対応できます。

例えば、

  • 高耐候な塗料を使いたい
  • 汚れにくい外壁にしたい
  • 無機系塗料を検討している
  • フッ素系塗料を使いたい
  • 遮熱塗料を使いたい
  • 水性塗料を検討している
  • 外壁の状態に合った下塗り材を選びたい

といった方は、候補の一つとして検討できます。

ただし、最適な塗料は住宅によって異なります。

まとめ

ロックペイントは、建築用塗料をはじめ、車両用・工業用・家庭用塗料など幅広い製品を扱っている総合塗料メーカーです。

建築用では、

ロックリアクターコート アクア
ロック ジェニュイン
サンフロンUV
サンフロンアクア

などの高耐候・低汚染タイプの塗料があり、屋根用塗料や下塗り材なども充実しています。

ただし、外壁塗装では「有名メーカーだから安心」だけで決めるのではなく、

外壁材・劣化状態・建物の環境・希望する耐久性・予算

などを総合的に考えて塗料を選ぶことが大切です。

野田市で外壁塗装・屋根塗装をお考えの方は、行川塗装までお気軽にご相談ください。

「ロックペイントの塗料を使いたい」

「無機塗料とフッ素塗料はどちらがいい?」

「自宅の外壁にはどの塗料が合う?」

など、塗料選びについてもお気軽にご相談ください。

▶無料見積・お問い合わせはこちら

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