シャッターのスラットは塗装できる?塗装する際の注意点を解説【野田市】
野田市で外壁塗装をご検討中の皆様へ。
「外壁をきれいにするなら、シャッターも塗装したい。」
「シャッターのスラット(開閉する部分)は塗装できるの?」
「見積りにはシャッターボックスしか書かれていないけど、スラットは塗らないの?」
野田市で外壁塗装をご検討中のお客様から、このようなご質問をいただくことがあります。
結論から言うと、シャッターのスラットは塗装することは可能ですが、基本的にはおすすめしていません。
その理由は、スラットは毎日開閉するため、塗装しても塗膜が擦れて剥がれやすいからです。
この記事では、シャッターのスラットが塗装できるのか、塗装をおすすめしない理由について、野田市で外壁塗装を行っている行川塗装がわかりやすく解説します。
シャッターのスラットとは?
シャッターのスラットとは、上下に開閉する細長い板状の部分を指します。
普段、開け閉めしている部分がスラットで、その上部に収納される箱が「シャッターボックス」です。
外壁塗装では、この2つは別の部材として考えます。
スラットは塗装できる?
結論として、塗装は可能です。
しかし、スラットは開閉時にレールやスラット同士が擦れ合う構造になっています。
そのため、どんなに丁寧に塗装しても、
- 開閉時に塗膜が擦れる
- 傷が付きやすい
- 剥がれやすい
といったリスクがあります。
見た目は一時的にきれいになりますが、長期間美しい状態を維持するのは難しい部材です。
シャッターボックスは塗装することが多い
一方で、シャッターボックスは開閉による摩擦がないため、外壁塗装と一緒に塗装することが一般的です。
シャッターボックスを塗装することで、
- サビを防ぐ
- 美観が向上する
- 外壁との統一感が出る
といったメリットがあります。
そのため、見積書に「シャッターボックス塗装」と記載されていても、「スラット塗装」が含まれているとは限りません。

スラットを塗装しないのは手抜きではありません
「全部塗ってくれないの?」と思われる方もいらっしゃいます。
しかし、耐久性を考えると、剥がれやすいスラットを無理に塗装することは、お客様にとって良い施工とは言えません。
行川塗装では、長持ちしない施工をおすすめするのではなく、建物の状態や部材の特性に合わせた施工をご提案しています。
スラットの色が気になる場合は?
スラットの色あせやサビが気になる場合は、
- 状態によって塗装を検討する
- シャッター本体の交換
- シャッターのメンテナンス
など、状態に応じた方法をご提案します。
無理に塗装するよりも、将来的な耐久性まで考えた方法を選ぶことが大切です。
行川塗装では建物に合わせた最適な施工をご提案します
外壁塗装では、見た目だけでなく耐久性も重要です。
行川塗装では、
- 外壁
- 屋根
- 雨どい
- シャッターボックス
- その他の付帯部
それぞれの素材や状態を確認し、本当に必要な施工だけをご提案しています。
「シャッターはどこまで塗装できるの?」
「スラットも塗ったほうがいい?」
そんな疑問も、お客様のお住まいの状態に合わせて丁寧にご説明いたします。
まとめ
シャッターのスラットは塗装することは可能ですが、開閉による摩擦で塗膜が剥がれやすいため、一般住宅では基本的におすすめしていません。
一方、シャッターボックスは塗装に適した部材であり、外壁塗装と一緒に施工されることが多くあります。
野田市で外壁塗装をご検討中の方は、シャッターの状態も含めてお気軽に行川塗装へご相談ください。お住まいに最適な施工方法をご提案いたします。






